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【働き方改革】在宅勤務は普及するのか!?コロナで見えた新しい働き方

2020年5月19日

こんにちは。たにハルです。

 

地方から転勤で関東に在住しており、システムエンジニアとして働いています。

 

先日、このようなツイートをしました。

 

上記を深堀していきます。

今後の働き方を一緒に考えていきましょう。

これからの働き方を解説する(3つのポイント)

昨今の新型コロナウィルスの感染拡大は、日本や世界に大きなダメージを与えています。

 

そこで我々も働き方(生活スタイル)を変えながら、事業継続を行っているわけです。

 

代表的な変化点はこちら👇

・在宅勤務が大幅に普及
・移動自粛で出張禁止
・リモート飲み会
これらを順番にみていきます。

在宅勤務が大幅に普及

在宅勤務って言葉は昔からありましたが、なかなか実行に移している会社は少なかったですよね。

 

「在宅勤務って実際できるの?」っていう疑心暗鬼な部分もあったと思うのですが、

 

意外と出来てしまうことが公になったわけです。

 

米Twitterでは、在宅勤務が無期になり、世界的な動きになりつつあります。

移動自粛で出張禁止

出張もできなくなりました。

というか、『出張不要論』もでているぐらいです。

 

私は少なくとも月1回程度は県外に出張していたので、少し物足りなさを感じています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57574420S0A400C2000000/

上記の記事ですが、少し引用します。

「出張自粛・禁止の要請があったので中止・延期した(する予定)」が49%で最も多かった。「予定していた仕事がなくなったので中止した(する予定)」との回答も16%あった。新型コロナで出張に影響が出ていた人は合わせて7割近く

リモート飲み会

「リモート飲み」「オンライン飲み」と言い方は様々です。今はやりは「Zoom飲み」ですね。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/24/news056.html

「オンライン帰省」って言葉がでたときには、思わず笑ってしまいました。すごい時代になったなと思います。

我が家はLINEを活用しています。

在宅勤務は普及するのか。コロナで見えた新しい働き方。

これらの生活スタイルの変化を肌で感じたために、地方でのテレワークをやりたい若者が増えているのだと思います。

 

しかし

 

私は在宅勤務は急速に普及しないと思っています。

 

もちろん、新しい働き方やサービスは登場するでしょう。

 

ただ、在宅勤務やオンラインでのコミュニケーションでは限界があるのも事実です。

 

いち早く在宅勤務を取り入れたGMOインターネットグループで面白いアンケート結果が公開されています。

https://www.gmo.jp/news/article/6699/

以下、一部引用です。

 設備面で「リモート環境が遅い/アクセスできない」「椅子机とPCサプライがな
いことによる作業効率低下」
、コミュニケーション面で「コミュニケーションの減少」、業務
面で「紙ベースの業務に支障」「業務上、在宅では対応が難しい」といった課題が浮き彫りに
なった。

普及しないと考える理由は、これらを解決するための設備投資と制度設計・企業側の英断が必要だからです。

 

実は私も地方でテレワークができたら嬉しいなと思っている1人です。

 

ただ、それが実現されるのは、10年程度先だと思っています。

 

今我々に必要なのは、

 

世の中の変化を楽しみながら個々人が働きやすい働き方を模索することではないでしょうか。

 

それでは、今回はここまで。

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