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人生引き際がもっとも重要な話【華があるうちに去れ】

こんにちわ。たにはるです。

 

長くひとつの仕事を続けていると『このままで良いのだろうか』と感じることがあります。

 

何ひとつ不自由も不満もなく、周りからも厚い信頼を寄せられている状態です。

 

それでも立ち止まり悩むことがある。

 

そんなとき、どう判断すれば良いのか。

 

結論から言うと、辞めた方が良いと私は思っています。

 

なぜ辞めても良いと思うのか、次から説明していきます。

 

アイドルだって起業家だって政治家だって全盛期に去る選択をする

 

2020年の年末で人気アイドルグループの嵐が活動休止となりました。

 

日本中から愛され、惜しまれての休止でした。

 

私もファンの1人として非常に残念でしたが、休止したタイミングは非常に良いものでした。

 

何故なら、全盛期に休止したからです。

 

考えてみてください。嵐がこのままグループを継続して歳を重ねていき、引退となったときに同じように日本中から愛され、惜しまれての引退ができたでしょうか。

 

嵐の活動休止に限らず、SMAPもグループ解散が記憶に新しいですが、いずれも全盛期に休止・解散しているということです。

 

SMAPは2016年に解散していますが、未だにファンも根強く、TwitterではNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』でSMAPの特集を再放送してほしいとトレンドに上がるぐらい人気があります。

 

全盛期に引退・辞任した有名人を一部あげてみます。

  • 嵐(アイドル)
  • SMAP(アイドル)
  • 前澤友作(起業家)
  • 橋下 徹(政治家)
  • 安室奈美恵(歌手)

 

いずれも惜しまれての引退・辞任だった方々です。

そして、これらの方々に共通するポイントがあります。

 

次で説明します。

 

人生引き際がもっとも重要な理由

繰り返しになりますが、以下が惜しまれての引退・辞任だった方々です。

  • 嵐(アイドル)
  • SMAP(アイドル)
  • 前澤友作(起業家)
  • 橋下 徹(政治家)
  • 安室奈美恵(歌手)

皆さんに共通するポイントは、未だに人気があるという事です。

 

何故なら、全盛期に引退・辞任しているからです。

 

そして、自分達がここまでと決めたラインまで全力で突き進み身を引いています。

 

その姿は、周りの人間に輝いて写り、そのままの印象が残り続けます。

 

大事なのは自分自身。華があるうちに去れ。

一方で『辞める』という行為は、大きなストレスがかかるものです。

 

会社員やアルバイトで働いている方は、

  • 自分が辞めることで周りに迷惑がかからないか
  • 辞めた後が不安だ

と、いろいろと考え込むものです。

 

しかし、そこまで悩む必要はありません。1人辞めたところで会社にとっては痛くもかゆくもないからです。

 

立ち止まって『このままで良いのだろうか』と考えたときが、行動に移すタイミングです。

 

現状にしがみ付くのは将来安定かもしれませんが、心の安定は得られないでしょう。

 

仕事をやり切ったタイミングで一度引いてみてください。

 

大丈夫、将来は明るいです。

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